杜氏の磨きぬかれた技が生きる

「伊兵衛の吟醸蔵」と讃えられた十六代伊兵衛。

その流れを汲む歴代の名杜氏たちが生んだ技は、現在は殿川慶一へと伝承されました。

そして、飲みやすく味のある酒といわれる「越後流・南部流の技による二本松の酒」を醸し、各地の鑑評会においても高い評価を得ております。

 


豊かに湧き出る清冽な水脈

安達太良山に降り積もった雪は、やがて地面に染み込み、約四十年余りの歳月をかけて清冽な水脈となります。

この「安達太良山の伏流水」は、酒造りに必要なミネラル分をバランス良く含み、仕込み水として、まさに理想的な名水です。

 

 


豊かな自然、恵まれた風土

安達太良山の麓、安達郡の気候は昼夜の温度差が大きく、まさに酒米の生育条件に恵まれた里。

美しい渓流、清らかな大気が名酒を育み、貯蔵酒を守ってくれる絶好の環境です。

奥の松酒造は、厳選された酒造好適米を使用しています。