「現代の名工」に選ばれました

2020.11.07

この度、奥の松醸造元である東日本酒造協業組合理事・杜氏 殿川慶一が厚生労働大臣より「現代の名工」の表彰を受けました。これを記念しまして受賞記念酒を発売させていただきます。

全国新酒鑑評会11年連続金賞受賞、21年で20回の金賞受賞は現役杜氏で最多の受賞歴となり、IWC(インターナショナル・ワインチャレンジ)2018におきましては『世界一』の称号を得た杜氏 殿川慶一がプロデュースしました受賞記念酒を本数限定にて発売致します。

2021.11.02

奥の松醸造元、東日本酒造協業組合の理事・杜氏である殿川が「黄綬褒章」受章しました。
令和元年に技能者表彰受賞者として「県の名工」10人に選出。
翌、令和2年に国内最高水準の技能を持ち合わせた第一人者として「現代の名工」の表彰を頂きました。
令和3年秋の叙勲では、これまでの功績が認められ「黄綬褒章」という名誉にあずかりました。
功績概要としては業務精励にあたり、酒造りに関わる技能や事績が認められました。

■受章のことば
この度「黄綬褒章」という身に余る栄誉を授かり感激の極み。この受章は、これまでに支えて頂いた皆様のお力添えによるものです。働く環境を整えていただき感謝申し上げます。
今後もさらなる技術の向上を図り、酒造業界の発展に尽くしていきたいです。
この栄誉に恥じぬよう、チャレンジ精神を忘れず、飲んだ人が感動する酒造りを目指し、良酒醸造に励んで参ります。





■受賞のことば

この度、卓越技能者「現代の名工」に選ばれました事、大変嬉しく感激でいっぱいでございます。受賞にあたり、福島県職業能力開発協会・福島県酒造組合・関係者各位のご指導ご尽力に、心より深く感謝と御礼を申し上げます。

この受賞を機に更なる技術の向上を図り、酒造業界の発展に貢献できるよう、切磋琢磨し一層精進する所存です。

この栄誉に恥じることのないよう邁進し、チャレンジャーの精神を忘れることなく、全身全霊を傾注し、更なる良酒の醸出に励みます。
日本酒が皆様に喜びを与えることを祈念します。

「現代の名工」とは :卓越した技能を持ち、その道の第一人者と称され認められた者。

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